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社会貢献について

2012-08-10

お客様各位


しばらくお休みしておりました、支援金の活用を再開したいと思います。
これまで支援金の供与先を、東日本大震災で直接被災された地域の自治体や、そのエリアで活用されている団体などに限っておりました。

しかし時が経つにつれて、この災害による影響が、想いもよらぬような所までいかに広範囲に及んでいるかという事に気付かされます。

以前から活動に注目をしているNPOに、「山友会」という団体があります。
1984年から東京の通称「山谷地域」で、路上生活者などの、生活に困窮された方々の支援を続けている団体です。

常時クリニックを開設し、体調を崩した人の無料診療や、週二回の炊き出しを行ったり、病気で動けない人や、緊急で保護の必要な人達に無料で宿泊場所を提供したりと、その活動範囲は広範囲に及んでいます。
そうした活動は全て、ボランティアの協力と、一般人からの寄付で成り立っていますが、震災以降、食糧や消耗品などの、支援物資が激変しているとの事でした。

そこで、みな様にお願いがあります。

みな様からお預かりし、支援金としてプールしております売り上げの一部を、定期的、かつ継続的にこうした社会的に弱い立場に追い込まれている方々のために活動されている団体に、寄付させて頂きたいのです。

こうした支援は、気分や感覚で場当たり的にやるのではなく、心から賛同できる組織を見つけて、じっくりと息の長い支援が肝要かと思い至りました。

では、なぜ、災害支援のはずが、路上生活者への支援に変わるのか?
それは、そういう境遇の方々にこそ、今の日本の社会の様々なひずみや歪み、負のエネルギーが集ってしまうからです。

ネガティブなエネルギーというのは、必ず弱いところへ集まります。
人間の身体だってそうですよね、疲れやストレスは、身体の弱い所へ集中します。
そしてそこが持ちこたえられなくなった時に、人は病気になります。
これは、社会も同じ事です。
弱い所へ集中した負のエネルギーは、やがて社会全体を蝕み始めます。

そうならないように、今出来る事を続けていきたいと思います。

今月から、毎月¥50000をNPO法人「山友会 」に寄付させて頂きます。

みな様のご理解とご協力に心から感謝致します。

                               龍 多美子


お米、缶詰、ふりかけ、梅干し、海苔などの食品、タオル、石鹸、カミソリなどが、常に不足しているようです。

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